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2019年01月04日

箱根駅伝を見て、改めて受験勉強へのアプローチを考えてみた。

新年あけましておめでとうございます。
新潟校教務スタッフの大村です。
本年も、皆様が目指す試験合格を目指して頑張る受験生を心より応援するとともに、新潟校講師・教務一同精一杯お手伝いいたします。
頑張りましょう!!!

お正月は大好きな箱根駅伝を2日間たっぷり観戦しました。
長距離走の練習は、シンプルに考えると次の2通りのアプローチがあります。
20キロ60分(1時間)を目標とするならば、
1⃣まずゆっくり20キロ走れる走力をつけてから、徐々にスピードを上げていく
2⃣1キロ3分で走れるようになったら、徐々に1キロ3分で走れる距離を伸ばしていく

総合優勝した東海大学はスピードランナーがそろうチームで長い距離は苦手と言われていましたが、今回の箱根駅伝に向けて、長い距離を走り込む練習を繰り返してスタミナをつけていったそうですから、2⃣のアプローチで成功したということでしょう。

受験勉強に言い換えれば、
1⃣試験に必要な科目・分野を一通り学習した後に問題演習に取り組んだりや模試を受験することで問題を解くスピードを上げる
2⃣1科目ずつ学習した科目を問題演習で完璧に仕上げて得点源とし、得点源となる科目・分野を増やしていく
ということになるのでしょうか。
受験勉強の場合、極端に2⃣のアプローチを取る方は少ないでしょうが(苦手な科目や分野もそれなりに対策を取る必要があるため)、「この科目が絶対の自信がある」という科目があれば、モチベーションも上がりますし、自信にもつながりますので、私はおススメです。

2⃣のアプローチを取る場合、必ず意識していただきたいのが、(個人の得意・不得意ではなく)それぞれの試験の配点・出題数の多い科目・絶対に落とせない(その問題が解けなければ即不合格となる)科目からマスターしていくことです。
公務員試験であれば、数的推理・判断推理・憲法・民法・行政法・経済学、教員採用試験であれば自身の専門科目、看護師等の国家試験であれば必修問題ということになります。

受験勉強は長距離走のようにただひたすら辛いものかもしれませんが、長距離走は走り終わったとき(優勝した、自己ベストを更新したなど)目標に到達していれば走った疲れも一瞬で忘れるくらいの達成感・充実感があります。
皆さんが目指す試験に合格して、人生で最高の達成感・充実感が味わえたら、私たちもうれしく思います。


posted by 東京アカデミー新潟校 at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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